What's earable イアラブルとは

What's earable イアラブルとは

技術内容

耳に装着して耳ならではの生体情報を検知。

情報を信号に変換できるシステム。

システムを組み込んだ耳装着型デバイス。

(特許番号 第5543929号)

  • Hands Free

    手を使わなくても、例えば、奥歯を噛みしめたり、目を強く閉じたりするだけで操作が可能。

  • Eyes Free

    視界を遮ることがありません。車の運転時でも情報収集が可能。

  • Concurrent Tasking

    日常の活動中断することなく,他の動作と並行して使うことが可能。

開発者プロフィール

谷口 和弘

広島市立大学大学院情報科学研究科 講師
大阪大学大学院基礎工学研究科修了
(博士 工学/ロボット工学)
Blood type:A
Charming feature:大きな耳

Award:

  • 総務省2014年度 異能ベーション 本採択
  • Who's Who in the World 2015 (32nd Edition)
  • 平成26年度「電波の日・情報通信月間」記念式典 中国総合通信局長表彰
    (団体:広島発高齢者見守り支援システム開発プロジェクト推進協議会)
  • 平成25年度教員表彰(分野:社会貢献)
  • HiBisビジネスフォーラム2013:特別賞
  • HiBisビジネスフォーラム2013:優秀インターネットビジネスプラン賞
  • etc…
The Future of earable イアラブルの未来

The Future of earable イアラブルの未来

耳は、外からの情報を受けるための器官です。
earable(イアラブル)は、私が、「情報を受けるだけではなく、外に発信する能力を、耳に加えたい!」という目的で開発した技術です。
earableは、独自技術により、人の表情変化や咀嚼などの情報を耳から外部に発信できるようになります。
earableを利用すれば、手を使わなくても表情変化だけで様々な機器操作ができますので、
手の不自由な人もそうでない人も同様に機器の操作が可能になります。
また音声入力操作と違って言語を使う必要がなく、世界中の人々が言語の壁を越えて利用することができます。
earableを「wearable機器」に応用すれば、操作と情報収集が小型で軽量なデバイスで実現できます。もちろん、耳をオシャレに飾りたいという人々の多様な嗜好にもマッチしています。
earable技術が持つ未来に、ご期待ください!

谷口和弘
projects

プロジェクト

earableの咀嚼計測技術を活用したLOTTEのウェアラブルデバイス「RHYTHMI-KAMU」(リズミカム)

RHYTHMI-KAMU RHYTHMI-KAMU

earableの可能性を広げた新しいかたち「耳飾り型コンピュータ」(総務省・異能vationプログラム)

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下記のメールアドレス宛にご連絡ください。
wmlabo@rcc.co.jp