What's earable イアラブルとは

What's earable イアラブルとは

技術内容

耳に装着して耳ならではの生体情報を検知。

情報を信号に変換できるシステム。

システムを組み込んだ耳装着型デバイス。

(特許番号 第5543929号)

  • Hands Free

    手を使わなくても、例えば、奥歯を噛みしめたり、目を強く閉じたりするだけで操作が可能。

  • Eyes Free

    視界を遮ることがありません。車の運転時でも情報収集が可能。

  • Concurrent Tasking

    日常の活動中断することなく,他の動作と並行して使うことが可能。

開発者プロフィール

谷口 和弘

広島市立大学大学院情報科学研究科 講師
大阪大学大学院基礎工学研究科修了
(博士 工学/ロボット工学)
Blood type:A
Charming feature:大きな耳

Award:

  • 総務省2014年度 異能ベーション 本採択
  • Who's Who in the World 2015 (32nd Edition)
  • 平成26年度「電波の日・情報通信月間」記念式典 中国総合通信局長表彰
    (団体:広島発高齢者見守り支援システム開発プロジェクト推進協議会)
  • 平成25年度教員表彰(分野:社会貢献)
  • HiBisビジネスフォーラム2013:特別賞
  • HiBisビジネスフォーラム2013:優秀インターネットビジネスプラン賞
  • etc…
活用例

活用例

活用例1:カミ噛みHealthy

専用のイヤフォン型センサーを耳に装着し、咀嚼をすることで、咀嚼回数などを記録することができます。

使用イメージ

  • ステップ1

    耳に装着して食事をします。

  • Hands Free
  • ステップ2

    「カミ噛みHealthy」からBluetoothを経由して、スマートフォン・タブレットにデータを送信します。

  • Hands Free
  • ステップ3

    スマートフォン・タブレットにリアルタイムで咀嚼回数が表示されます。

測定イメージ

  • Hands Free

こんな方に最適

  • 健康的にダイエットをしたい
  • 子どもが良く噛んで食べているかどうか知りたい
  • 高齢者の食事見守り

佐賀県医療センター 田中聡也医師・博士 インタビュー

  • 「咀嚼の重要性」

  • 「カミ噛みHealthy (earable 3.0)の可能性」

関連の学術発表

  1. 第72回日本消化器外科学会総会(2017年7月)
    題目:Wearable端末を⽤いた咀嚼の可視化による術後障害の克服への取り組み
  2. Journal of Healthcare Engineering, Volume 2018, Article ID 6161525(2018 年2月)
    題目:earable RCC: Development of an Earphone-Type Reliable Chewing-Count Measurement Device
  3. ヘルスケアIoTコンソーシアム第6回全体会(2018年3月)
    題目:イヤホン型赤外線センサーによる咀嚼回数評価による健康ビジネスへの応用
The Future of earable イアラブルの未来

The Future of earable イアラブルの未来

耳は、外からの情報を受けるための器官です。
earable(イアラブル)は、私が、「情報を受けるだけではなく、外に発信する能力を、耳に加えたい!」という目的で開発した技術です。
earableは、独自技術により、人の表情変化や咀嚼などの情報を耳から外部に発信できるようになります。
earableを利用すれば、手を使わなくても表情変化だけで様々な機器操作ができますので、
手の不自由な人もそうでない人も同様に機器の操作が可能になります。
また音声入力操作と違って言語を使う必要がなく、世界中の人々が言語の壁を越えて利用することができます。
earableを「wearable機器」に応用すれば、操作と情報収集が小型で軽量なデバイスで実現できます。もちろん、耳をオシャレに飾りたいという人々の多様な嗜好にもマッチしています。
earable技術が持つ未来に、ご期待ください!

谷口和弘
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お問い合わせ

earableに関する開発および報道のお問い合わせは、下記のメールアドレス宛にご連絡ください。
wmlabo@rcc.co.jp

今後、製造・販売を行うメーカーとパートナーシップを組み、市場展開をしていく考えです。